1人でできるテント設営方法|ファミリーキャンプ初心者必見

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お母さん「え?なんかお父さんちょっとかっこいい…(ハート)」
って思って欲しいですよね?「いや別に?」と言う声が私のところまで届きそうですが…
ファミリーキャンプで1番最初に行うことはタープ設営かテント設営だと思います。
しかし、ファミリーキャンプとなればテントもけっこう大き目。2ルームテントを持っている方は多いでしょう。もしくはドーム型テント。
この2種類は、ポールを2〜4本弓形に曲げて天井でクロスさせてテントを起こすという方式が主流です。

こんなやつね

テントで1番難しいのはテントを起こすという工程なのです!

つまりこの工程を1人でできれば、怖いものなしということになりますっ

今回は、「1人でテントを簡単に立てる方法」をご紹介いたします!

2ルームだろうが、ドーム型だろうが、どのテントもこの方法さえ頭に入れておけば、ほぼ一緒なのでこの機会にぜひ頭に叩き込んでくだされっ^^

1人でできるもん設営

イラストで説明しますが、なにぶんイラスト超ヘタクソなので雰囲気でご理解いただければと思います…

まず、ポールを先に通してしまいます。最速は、ポールを組みながら通すことです。これが少しかっこよかったりします。

ポールの先端には穴が空いているので、テントシートの4隅に必ずピンがついています。そのピンをポールの先端の穴にさします。

①と②を結ぶポールの先端にピンをさすと、図のように弓形になります。この時点ではまだテントは起きていません。

この時、無理にポールを曲げてピンにさそうとするとポールが折れてしまうので、無理に引っ張らないようにしてください。

無理に引っ張らないと届かない場合はポールの連結部分がテントシートのどこかに引っかかっているか、どちらかにテントシートがかたよっています。

続いて、③の箇所にピンをさします。この時点で③の箇所から①②の弓形になっているポールを引き上げると①②③点で起き上がります。

そこから④に回り、ピンをポールにさします。

④に回る前に、③の箇所にペグを打っておくと、④にピンをさしやすくなったりします。

その後は、4隅を外側へ引き出しテントが綺麗に立つよう調整するだけです。

風で飛ばないようペグダウンは、その時の風の状態などで判断してもらえれば良いかと思います。

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最後に

ファミリーキャンプにおいて、お父さんは力仕事が多い場面がたくさんあります。その中でもテント設営はけっこう力仕事でして、ここで時間がかかってしまうと、サイトにチェックイン➡︎テント設営➡︎すぐ晩御飯の用意➡︎就寝…

あれ?ぜんぜんゆっくりできてないやーん!?

といった事態に陥ります><

慣れればこの程度の作業、10分。2ルームテントの設営を1人でわずか25分ほど、2人だと15分もかからない時もあります。

これでテント設営を臆することは全く無くなりますので、ばんばんでかいテントを設営してくださいっ

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著者/K.yam

阪神大震災経験者です。当時の出来事は今でも鮮明に覚えています。現在も各地で様々な災害が起こり、年々増えているように感じます。

地球に住んでいる以上、災害を完全に避けることはできませんし、誰にでも起こり得るものだと思います。そこで私が続けているのが「キャンプ」を原点としたアウトドアの実践です。普段から自然に触れ、野外での生活に慣れることで、ちょっとした知識や経験が非常時に役立つと考えています。

本当の災害はもっと壮絶で恐ろしいことばかりですが、日常にアウトドアを取り入れることで「生き抜く力」を少しでも養えればと思っています。想いはそこにありますが、何より楽しく記事を更新していければと考えています^^

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