コールマン ランタン ノーススター2000 使い方

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ノーススター2000とは…!!

ランタンの中でも「最強クラスの明るさ」と評されるのが、この ノーススター

秘密はマントル(発光部分)のサイズにあります。一般的なランタンよりもマントルが大きく設計されているため、一度点灯すると驚くほどの光量を放ちます✨

明るさを示す単位には 「CP(キャンドルパワー)」「ルーメン」 が使われます。

  • 1CP=ろうそく1本分の明るさ
  • 普通のランタン:およそ200CP
  • ノーススター:なんと 360CP

まさに夜のキャンプサイトを一気に照らすパワー。料理や作業はもちろん、グループキャンプや広いサイトでは心強い存在です。

はっきり言って、初心者に「CP」とか「ルーメン」とか言われてもチンプンカンプンですよね💦

じゃあ、なぜランタンは分かりやすい表記をしてくれないのか?
その理由は 環境や人による感じ方の違い にあります。

同じランタンでも…

  • 木々に囲まれた林間サイトだと「思ったより暗い」
  • 開けた河原サイトだと「めっちゃ明るい!」

さらに、使う人によっても印象は違います。
「手元が見えればOK」という人もいれば、「サイト全体を照らしたい」という人もいる。

だからメーカーとしては「このくらいの明るさです」としか書けないんです。数値はあくまで目安。実際には、 “どんなシーンでどう使いたいか” を考えて選ぶのが一番です😊

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スペック

  • チューブ型マントルならではの大光量 360キャンドルパワー
  • ホワイトガソリン仕様初の 点火装置付
  • マントルはワイヤークリップでワンタッチ取付可能
  • 明るさ:約360CP / 230W相当
  • 燃料タンク容量:約940cc
  • 燃焼時間:約7~14時間
  • 本体サイズ:約φ17.3×34.3(h)cm
  • 重量:約1.8kg
  • 機能:点火装置
  • 使用ジェネレーター:Model 2000-589R
  • 使用グローブ:Model R000B043J

要約すると…

  • マントルは付け方超簡単
  • 満タンで一晩は余裕
  • サイズは結構大きめ
  • 点火装置付きで楽

こんな感じです(笑)

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使用方法

  1. ポンピングしてランタン内に空気を送る
  2. 少しだけガスを出して閉める
  3. 数秒待つ
  4. 点火装置を押したまま、ゆっくりガスを開く
  5. ボッと火が付く
  6. ガスコックを最大に
  7. 再度ポンピングして火と明るさを調整

使用方法はコールマン公式の動画が参考になります。

coleman公式サイトより抜粋

購入後は、必ずキャンプ前日に一度“試し点火”しておくのがおすすめです🔥

いきなり現地で「点かない!」「マントル破れた!」なんてことになると、せっかくのキャンプが台無し…。
事前に点火しておけば、燃料のセット方法や火の付き方、光量の調整感覚も確認できます。

特にマントル式ランタンは最初に「空焼き(マントルを真っ白に燃やす作業)」が必要。これを忘れると本来の明るさが出なかったり、破れやすくなったりします。

👉 前日の試し点火で “手順に慣れる+トラブル回避” のダブル安心を確保してから、キャンプに臨みましょう😊

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交換したりする物

ノーススターを買うときに一緒に揃えておくと安心なアイテムです。

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やってはいけないこと

安全のための基本ルール

テント内でガスランタンを使わないこと!
ガスランタンは燃焼系なので、一酸化炭素が発生します。密閉されたテント内で使うと、中毒の危険性が非常に高いです。必ず屋外や前室など、風通しの良い場所で使用しましょう。

🔥 点火後はランタン上部に絶対触らないこと!
燃焼中のランタンは想像以上に高温になります。金属部分にうっかり触れると一瞬で火傷レベル…。特に子どもは「光ってるから触りたい!」となりやすいので、近づかせない工夫が必要です。

💡 対策としては、ランタンポールに吊るす・手の届かない位置に設置するのが安心。

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まとめ

ガソリンランタンは基本的に ホワイトガソリン専用 ですが、非常時には普通のガソリン(レギュラーガソリン)でも使えるという大きな強みがあります。

これは「いざという時」にめちゃくちゃ心強いポイント。停電や災害時でも、車の燃料から確保して明かりを灯せる可能性があるんです。

私自身、メインライトとして選んだのは ノーススター2000
爆光クラスの明るさに加えて、燃料調達の柔軟さも兼ね備えているので「キャンプでも災害でも安心できる1台」として重宝しています✨

最近は、明るさも十分なLEDランタンがどんどん登場していて、選択肢がかなり広がっています💡

LEDの魅力はなんといっても「安全性と手軽さ」。

  • 火を使わないのでテント内でも安心して使える
  • 点灯スイッチだけで簡単操作
  • 電池式・USB充電式など選べて、災害時にも活躍

メインはガソリンやガスランタンでサイト全体を照らし、手元やテント内ではLEDランタンを使う、という併用スタイルが一番おすすめです。

特に子どもと一緒のファミリーキャンプでは「LED=安心ライト」として1つは必須。
夜中のトイレ移動や、テント内での読み聞かせなどにも大活躍します😊

おすすめのLEDランタン3選

🔹 小型:ベアボーンズ ミニエジソンランタンLED
・レトロなデザインで雰囲気◎
・USB充電式で軽量コンパクト
・子ども用の“マイランタン”としてもぴったり

🔹 中型:ゴールゼロ Lighthouse Micro Flash
・キャンパー界隈で超定番アイテム
・手のひらサイズなのに100ルーメン以上の明るさ
・USB充電+軽量で持ち運び楽々

🔹 ハイパワー:コールマン 360°サウンド&ライト
・サイト全体を照らせる大光量タイプ
・Bluetoothスピーカー付きでBGMも楽しめる
・ファミリーキャンプやグループ向き

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著者写真

著者/K.yam

阪神大震災経験者です。当時の出来事は今でも鮮明に覚えています。現在も各地で様々な災害が起こり、年々増えているように感じます。

地球に住んでいる以上、災害を完全に避けることはできませんし、誰にでも起こり得るものだと思います。そこで私が続けているのが「キャンプ」を原点としたアウトドアの実践です。普段から自然に触れ、野外での生活に慣れることで、ちょっとした知識や経験が非常時に役立つと考えています。

本当の災害はもっと壮絶で恐ろしいことばかりですが、日常にアウトドアを取り入れることで「生き抜く力」を少しでも養えればと思っています。想いはそこにありますが、何より楽しく記事を更新していければと考えています^^

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