【熱中症ゼロ宣言】キャンプで命を守る最強暑さ対策6つの知恵

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夏のキャンプって、めちゃくちゃ楽しいですよね!
でもその反面、ちょっと油断すると「熱中症」のリスクがつきもの。

特に、炎天下でのテント設営や調理なんかは、体温が一気に上がりやすくて、普段の生活よりもずっと注意が必要です。

実は私自身、真夏のキャンプで「頭痛と吐き気」を経験したことがありまして…
あの時は仲間がすぐに気づいて助けてくれたので大事には至りませんでしたが、「ほんの少しの油断が命取りになるんだな」と実感しました。

そこで今回は、そんな実体験も交えつつ、キャンプで実践すべき“最強の暑さ対策”を6つにまとめてご紹介します!

これからキャンプに行く予定がある方は、ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです

1. 設営場所選びとタープ活用で「日陰」を味方にする

熱中症対策って、水分補給や冷却グッズだけじゃなくて、
実は「キャンプサイト選び」からすでに始まってるんです
直射日光がガンガン当たる場所にテントを張ると、昼間はまるでサウナ状態
夜になっても地面の熱がこもって、なかなか寝つけない…なんてことも。

私も以前、川沿いの木陰にテントを張ったことがあるんですが、
同じキャンプ場で日なたに設営したグループは、夜までず〜っと暑さに苦しんでいました😁

やっぱり日陰の快適さは段違い!
「ちょっと涼しいね〜」って会話が自然に出てくるくらい、安心感があります。

さらに、遮熱タープやシェードを組み合わせると効果は倍増
UVカット機能付きのタープを使えば、日差しをかなり和らげられるし、
リビングスペースとしてもめちゃくちゃ快適です。

私は遮熱タープを取り入れてから、体感でテント内の温度が3〜5度くらい下がったように感じました!

暑さを気にせず過ごせると、子どもや高齢の方も安心して楽しめるのが嬉しいところですよね

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2. 通気性を意識したテント選びと工夫

夏キャンプでは、
「風がちゃんと通るかどうか」が命を守る大事なポイントになります

全面メッシュのテントや、通気口が多いタイプを選ぶと、
風がスーッと抜けてくれるので、夜の蒸し暑さもかなりラクになります。

私も昔、メッシュがほとんどない古いテントを使っていたことがあって、
夜中に熱気がこもりすぎて全然眠れなかったんです…
その翌日は体力が一気に落ちて、ちょっと動いただけで息切れするような状態に

それ以来、メッシュインナーを使って風の通り道をちゃんと確保するようになりました!
テントの入口と出口を開けて風を抜けさせるだけでも全然違います

さらに、小型の扇風機やサーキュレーターを持っていくと、かなり快適になりますよ〜
夜にしっかり眠れると、翌日の体調もバッチリ整って、
熱中症のリスクもぐっと下げられます⚪︎

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3. 水分・塩分補給を「意識的に」行う

熱中症対策といえば、やっぱり水分補給が基本ですよね
でも、夏のキャンプでは汗をたくさんかくので、水だけじゃ足りないこともあるんです。

私も以前、麦茶ばっかり飲んでいたら、なんだか体がだる〜くなってしまって
「え、なんで?」と思って調べたら、塩分不足が原因でした。

そこからは、経口補水液やスポーツドリンクをうまく取り入れるようにしていて、
あのときは飲んだ瞬間、スーッと体調が回復したのを覚えています

特に注意したいのが、子どもたちの水分補給
子どもは「のどが渇いた」って感じる前に脱水が進んじゃうことがあるんですよね

だから私は、
「30分に一度は水分タイム」と決めて、みんなで声をかけあうようにしています!
たとえ一口でも、こまめに飲むのが大事◎

さらに、塩分タブレットや梅干しを常備しておくと、
暑さで食欲が落ちたときでも、手軽に塩分を補給できてめっちゃ便利です

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4. 食事と服装で体温をコントロール

意外と見落としがちなんですが、
熱中症対策として「服装」もめちゃくちゃ重要です

私は以前、コットンのTシャツで設営作業をしてたら、
汗でびっしょり…でもなかなか乾かなくて、体温調整がうまくできずバテバテに

それ以来、速乾性のあるポリエステル素材のシャツに切り替えました!
さらに、メッシュタイプのインナーを組み合わせると、
通気性もよくて快適さがグンとアップします◎

あと、帽子は絶対に必須アイテム!
広めのつばがあるタイプや、首を守ってくれるネックガード付きなら、
直射日光をしっかり防いでくれるのでかなり助かります

そしてもう一つ、食事の工夫も熱中症予防には欠かせません

キャンプといえばBBQ!ですが、夏場はそれに加えて
塩焼き鳥や漬物、味噌汁みたいな塩分を補えるメニューを取り入れるのがおすすめです。

私も以前、梅干し入りのおにぎりを用意してみたんですが、
汗をかいても体が楽でびっくり
「昔の知恵ってやっぱりすごいな〜」と改めて実感しました。

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5. 冷感グッズと時間配分で効率的に暑さをしのぐ

最近は、キャンプ用の冷感グッズもかなり充実してきましたよね

中でもおすすめなのが、ネッククーラー瞬間冷感タオル
首元や脇の下を効率よく冷やせるので、体感温度がぐっと下がります。

私も真夏のキャンプで、
凍らせたペットボトルをタオルに巻いて首に当てながら作業したことがあるんですが、
あの“頭がボーッとする感じ”がスッと消えて、めちゃくちゃラクになりました

こうしたちょっとした工夫が、小さなお子さんや高齢の方の安全を守る上でも大切なんですよね。

それからもうひとつ大事なのが、作業の時間帯の見直し

私は以前、真昼に撤収作業をしてフラフラになってしまったことがあり、
それ以来、「設営と撤収は朝か夕方」とマイルールを決めています!

12時〜15時の間は無理をせず、
木陰やタープの下でしっかり休憩をとるようにしています

これを守るだけでも、体力の消耗が全然違うので、かなりおすすめです!

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6. 緊急時の応急処置を知り、仲間で見守る

どれだけ対策をしていても、
熱中症になるリスクをゼロにすることはできません。

だからこそ大切なのは、
「もしもの時に、どう動けるか」なんです

実際、私の友人がキャンプ中にめまいを訴えたことがありました。
そのときはすぐに木陰に移動させて、首や脇を保冷剤で冷やし、スポーツドリンクを少しずつ飲ませて応急処置。
幸い回復してくれましたが、もし対応が遅れていたら、救急車を呼ぶ事態になっていたかもしれません。

そして、仲間同士で体調を気にかけ合うことも本当に大事です。

「顔がちょっと赤いよ?」
「水分ちゃんと摂った?」
そんな一言の声かけが、熱中症を防ぐきっかけになることもあります

キャンプって、やっぱりチームプレイだと思うんです。
お互いを思いやりながら過ごすことで、
安全で、心から楽しい思い出が生まれていくんですよね

合わせて、虫対策も読んでもらえると嬉しいです

まとめ

夏のキャンプは、自然の魅力をたっぷり味わえる最高の時間
でもその反面、熱中症という大きなリスクとも背中合わせです。

ただし、
✅ 設営場所の工夫
✅ 通気性の確保
✅ こまめな水分&塩分補給
✅ 適切な服装や食事
✅ 冷感グッズの活用
✅ 緊急時の対応を知っておくこと

こういったポイントを押さえておけば、そのリスクはぐっと下げることができます◎

私自身の経験からもはっきり言えるのは、
「ほんのちょっとの準備と意識」で、快適さも安全性も大きく変わるということ!

家族や仲間と一緒に、「熱中症ゼロキャンプ」を目指して、
安心して、そして思いっきり楽しめる夏の思い出を作りましょう

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著者写真

著者/K.yam

阪神大震災経験者です。当時の出来事は今でも鮮明に覚えています。現在も各地で様々な災害が起こり、年々増えているように感じます。

地球に住んでいる以上、災害を完全に避けることはできませんし、誰にでも起こり得るものだと思います。そこで私が続けているのが「キャンプ」を原点としたアウトドアの実践です。普段から自然に触れ、野外での生活に慣れることで、ちょっとした知識や経験が非常時に役立つと考えています。

本当の災害はもっと壮絶で恐ろしいことばかりですが、日常にアウトドアを取り入れることで「生き抜く力」を少しでも養えればと思っています。想いはそこにありますが、何より楽しく記事を更新していければと考えています^^

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